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私の履歴はPDF版の私のCVにもあります。


学歴

平成27年(2015年) 3月 博士号(理学), 東京大学大学院 理学系研究科 天文学専攻
平成24年(2012年) 3月 修士号(理学), 東京大学大学院 理学系研究科 天文学専攻
平成22年(2010年) 3月 学士号(理学), 北海道大学 理学部 物理学科
平成17年(2005年) 3月 青山学院高等部 卒業
平成17年(2002年) 3月 青山学院中等部 卒業
平成17年(1999年) 3月 青山学院初等部 卒業


職歴

平成29年(2017年) 9月 - 現在 アメリカ国立電波天文台 ジャンスキーフェロー
受入先: マサチューセッツ工科大学 ヘイスタック観測所
受入先での職名: Postdoctoral Fellow
平成28年(2016年) 9月 - 平成29年(2017年) 8月 マサチューセッツ工科大学 ヘイスタック観測所 Postdoctoral Associate
平成27年(2015年) 9月 - 平成29年(2017年) 8月 日本学術振興会 海外特別研究員
受入先: マサチューセッツ工科大学 ヘイスタック観測所
受入先での職名: Postdoctoral Fellow
平成27年(2015年) 4月 - 平成27年(2015年) 8月 国立天文台 水沢VLBI観測所 研究支援員
平成24年(2012年) 4月 - 平成27年(2015年) 3月 日本学術振興会 特別研究員 (DC1)
受入先: 東京大学大学院 理学系研究科 天文学専攻


職歴 (客員研究員など)

平成29年(2017年) 2月 - 現在 ハーバード大学 Black Hole Initiative Affiliate
平成28年(2016年) 4月 - 現在 国立天文台 水沢VLBI観測所 特別客員研究員


受賞歴、栄誉など

令和01年(2019年) 9月5日 The 2020 Breakthrough Prize in Fundamental Physics
Breakthrough Prize Board
Event Horizon Telescope Collaborationのメンバーとして受賞
令和01年(2019年) 5月9日 The NSF Diamond Achievement Award
National Science Foundation
Event Horizon Telescope Collaborationのメンバーとして受賞
平成29年(2017年) 9月1日 アメリカ国立電波天文台 2017 Jansky Fellowship Program
(邦人初の採用)
平成27年(2015年) 3月26日 東京大学大学院理学系研究科総代 (博士課程修了時)
平成27年(2015年) 3月25日 東京大学大学院理学系研究科研究奨励賞
平成27年(2015年) 3月24日 東京大学総長賞
平成22年(2010年) 3月27日 財団法人北海道大学クラーク記念財団クラーク賞
(北海道大学理学部物理学科 首席)
平成20年(2007年) 4月 - 平成22年(2010年) 3月 公益財団法人 井上育英会 奨学生
平成20年(2007年) 6月27日 北海道大学新渡戸賞


研究補助金等の獲得状況

2015年にアメリカに異動して以降の状況は英語版をご覧ください。

平成24年(2012年) 4月 - 平成27年(2015年) 3月 科学研究費補助金特別研究員研究奨励費 (2,700 千円, 研究代表者)


教育活動

平成26年(2014年) - 現在 東京大学大学院生の研究指導 (計3名)
平成25年(2013年) - 現在 Research Experience for Undergraduates (REU) Programの研究指導員
マサチューセッツ工科大学 ヘイスタック観測所
(アメリカの大学学部生 10人を3ヶ月に渡って研究指導)
平成25年(2013年) - 平成27年(2015年) 3月 東海大学大学院生の研究指導 (計1名)
平成25年(2013年) AGMUS Pre-College Summer Internship Programの研究指導員
マサチューセッツ工科大学 ヘイスタック観測所
(アメリカの大学入学前の高校生1人を3ヶ月に渡って研究指導)
平成24年(2012年) 琉球大学 電波観測実習 TA, 国立天文台 水沢VLBI観測所 石垣局
平成22年(2010年) 国立天文台 水沢VLBI観測所 美ら星探検隊 (高校生の観測実習) 5人の高校生の指導員を担当


所属学会、研究グループなど

2019 - Present 宇宙電波懇談会
2019 - Present American Astronomical Society
2017 - Present Event Horizon Telescope Collaboration
2016 - Present Japan SKA Consortium
2011 - Present KaVA/EAVN Science Working Group
2011 - Present VLBI懇談会
2010 - Present 日本天文学会


査読・審査経験

査読誌審査員 PASJ (2015-), JPhCS (2015-), ApJ (2016-), MNRAS (2017-), Galaxies (2018-), ASR (2019-), Universe (2019-)
科学研究費審査員 2019 National Research, Development and Innovation Office, Hungary


主な所属機関や国際会議などでの委員

平成29年(2017年)5月 - 現在 Imaging Working Group Coordinator
Event Horizon Telescope Collaboration
令和01年(2019年)7月 Science Organizing Committee, EHT Polarimetry Workshop
Max Planck Institute of Radio Astronomy, Germany
平成30年(2018年)11月 Science Organizing Committee, EHT 2018
Nijmegen, Netherlands
平成30年(2018年)7月 Organizer, The 2nd EHT Imaging workshop
the Black Hole Initiative at Harvard University, Cambridge MA
平成29年(2017年)10月 Organizer, The 1st EHT Imaging workshop
the Black Hole Initiative at Harvard University, Cambridge MA
平成27年(2017年)07月 Local Organizing Committee
KaVA SWG Meeting \& 8th East Asia VLBI Workshop, , Hokkaido University, Japan
平成22年(2012年)12月 Organizer, East-Asian sub-mm VLBI workshop
National Astornomical Observatory of Japan, Japan
平成20年(2010年)12月 Local Organizing Committee, Towards a root of AGN jets: Recent progress
National Astornomical Observatory of Japan, Japan