Translations to English; Last modified: 2019/10/16 (Wed)

アメリカの大学の学部生・大学院生の皆さんへ

Event Horizon Telescope (EHT)などのトピックで私やMIT HaystackのEHTグループと 一緒に研究をしたい方はぜひご連絡ください。学部生、大学院生を問わず、welcomeです。

東京大学の大学院生であった2013年以後現在に到るまで、MIT Haystack Observatoryの学部生の研究体験プログラム(REU)で 毎年夏休み期間中に大学生を受け入れて一緒に研究をしてきました。 これまで10人以上の大学生を指導しており、受け入れた学生の所属大学はCommunity College、Liberal Arts Collegeから より大きなUniversityまでかなり多岐に及んでいます。 また私が研究指導に関わった全ての学生がアメリカ天文学会の年会(AAS conference)にて毎年1月に発表をしており、 さらにその研究成果のいくつかは査読誌の論文上で発表されています。

さらにMITの学部生はUndergraduate Research Opportunities Program (UROP)を通して、私たち Haystack ObservatoryのEHTグループのもとで研究を行うことも可能です。 Haystack ObservatoryはCambridgeのキャンパスから遠いですが、Cambridgeのキャンパスにオフィスを持っており、 そこで研究をしたり、定期的に打ち合わせをすることが可能です。

私自身はMITの大学院生の研究指導の経験はありませんが、過去にMIT以外の大学(UMass Lowellなど)に所属する大学院生を サマーインターンとして受け入れて一緒に研究をしたこともあります。

興味のある方はぜひご連絡ください。

日本の大学の学部生・大学院生の皆さんへ

Event Horizon Telescope (EHT)に所属している研究機関や研究者のリストは EHT Japanのホームページにあります。 日本の大学でEHTに関する研究をやってみたい、という方はEHTのメンバーが主催している研究室にぜひ連絡してみてください。

私も日本出身であることもあり、MITに異動した後も日本の学生との共同研究を積極的に行なっています。 私自身は一年のほとんどはアメリカにいますので、正式な指導教官にはなれませんが、 主にEvent Horizon Telescope (EHT)を日本で主導する国立天文台に所属する東京大学や総合研究大学院大学などの学生と EHT関連の研究プロジェクトを一緒に進めてきました。今現在も東京大学の大学院生を一人指導しています。